活動のご報告

2016.5.23
衆議院決算行政監視委員会第三分科会において、民進党の大畠章宏議員が抗認知症薬の事務通知の周知徹底等に関して質疑を行いました。

平成29年4月10日の衆議院決算行政監視委員会第三分科会において、民進党の大畠章宏議員より抗認知症薬の増量規定に関する事務通知の周知徹底、抗認知症薬1ミリグラム錠剤(用量調整用の製剤)について質問を行い、下記の回答を厚生労働省から引き出しました。

  1. ①昨年6月1日の事務連絡の内容を医師に徹底するため疑義解釈通知に規定することを約束したこと
  2. ②製薬会社が1mg錠を申請した際には適切に対処することを約束したこと

この質疑の様子は「衆議院インターネット審議中継」で公開されています。

    衆議院インターネット審議中継:ビデオライブラリ
    開会日 : 2017年4月10日 (月)
    会議名 : 決算行政監視委員会第三分科会
     案件 : 平成二十六年度決算外二件及び平成二十七年度決算外二件(厚生労働省、農林水産省及び経済産業省所管)

    「発言者一覧」の「大畠章宏(民進党・無所属クラブ)」(上から9番目)
    をクリックしてください。
    再生に関しては、リンク先ページ下部の「注意事項」をご覧ください。

    大畠議員所要時間1時間のうち、6分00秒~17分42秒で抗認知症薬の増量規定に関する質問を行っています。

    質疑の様子はこちら

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