活動のご報告

2016.9.20
厚労省保険局医療課から発出された「事務連絡」(6月1日)に関して、民進党衆議院議員 大畠章宏先生と当会の白土綾佳理事が厚労省保険局と会合を持ちました。

平成28年8月25日、民進党大畠章宏議員と白土理事が6月1日の厚労省保険局医療課「事務連絡」について厚労省と会合を持ちました。

会合では、大畠代議士と白土理事より「認知症治療薬の少量投与」に関して下記の質問を行いました。

  1. ①ドネペジル3mg未満でも処方可能か?
  2. ②他の認知症治療薬でも同様か?
  3. ③審査の都道府県のバラつきがないよう徹底させるためにどのような対策を講じるのか?

これに対して、厚労省から8月29日に「認知症治療薬の少量投与に関するご質問への回答メモ」が出ました。

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