活動のご報告

2016.8.21
第2回 特別セミナー開催

当法人開催の特別セミナーを開催いたしました。

【開催日】2016年8月21日(日)12:00
【場所】 THE GRAND HALL

【演題】 第一部 認知症とお薬-絶望から希望へ-

長尾和宏代表理事

     第二部 進行性疾患のせいにされ続けた認知症医療でのくすりの副作用
河野和彦理事




2016年8月21日(日)THE GRAND HALL(東京 品川)にて、当会主催の第2回特別セミナーを開催いたしました。セミナーには、患者さん家族をはじめ、医師、看護師、介護関係者、報道関係者など450名を超える方にご参加いただきました。

冒頭、山東昭子名誉会長(参議院議員)より、セミナー参加者をはじめとした多くの皆様のご支援のお礼と会の活動への今後のご協力をお願いする挨拶がありました。

続いて、当会役員の久保原和也弁護士が、当会の活動の結果6月1日に厚生労働省保険局医療課から出された「事務連絡」について、その意義と残された問題点を説明いたしました。

セミナー第一部、当会代表理事 長尾和宏長尾クリニック院長の「認知症とお薬―絶望から希望へ-」では、抗認知症薬の副作用の周知がまだまだであることを訴え、続く第二部では理事 河野和彦名古屋フォレストクリニック院長より「進行性疾患のせいにされ続けた認知症医療でのくすりの副作用」と題して、認知症治療の現場で成果をあげているコウノメソッドにもとづく最新の認知症医療の紹介をしました。




  • 名誉会長 山東昭子参議院議員




  •  理事 河野和彦先生


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